Palf PixelPaint
二値のピクセルグリッドで描く、ライトオンとストロークの2本セット。
アンチエイリアス無しの二値グリッドで描く、2本セットのエフェクト。
Palf PixelPaint は、二値ピクセルグリッドで描画する After Effects 用エフェクトのバンドルです。次の2つで1セットになっています。
- Palf Pixel Write-on — ブラシ位置のアニメーションから軌跡を描くライトオン
- Palf Pixel Stroke — マスクパスに沿って同じブラシでなぞるストローク
解像度とペイントスタイルは両エフェクトで共通です。
適用先:
- エフェクト > Palf > Palf Pixel Write-on
- エフェクト > Palf > Palf Pixel Stroke
主な特長
- アンチエイリアス無しの二値ピクセルグリッド描画
- 円形 / 正方形ブラシと整数ブラシサイズ
- ペイントマスクのみに効く解像度制御
- 3種類のペイントスタイル
- Write-on: 時間軸ライトオン
- Stroke: 単一パス / 全てのマスク、連続マルチパス
- 8 / 16 / 32 bit SmartFX 出力
DEMO 版
無料の DEMO も用意しています(Write-on / Stroke の両方)。製品版と同じ機能を試せますが、すべての出力フレームに赤い×印(透かし)が入ります。エフェクト名は「Palf Pixel Write-on DEMO」「Palf Pixel Stroke DEMO」で、製品版とは別プラグインとして共存できます。
macOS は 11.0(Big Sur)以降 が必要です。差し替え後も読み込まれない場合は、マニュアルのキャッシュ解除手順を参照してください。
更新履歴
- macOS の最低対応を 11.0(Big Sur)に固定(Ventura 等で読み込めない問題を修正)
- Mac で一度弾かれたプラグインのキャッシュ解除手順を README に追記
- After Effects 2023.0 以降での認識に対応
- macOS 隔離属性解除手順を README に追記
- DEMO 版を追加(出力に赤い×印の透かし)
- 公開
- Palf Pixel Write-on: アニメートしたブラシ位置による二値ピクセルグリッドのライトオン
- Palf Pixel Stroke: 全てのマスクと連続モード付きの二値ピクセルグリッド・マスクパス描画
- 円形 / 正方形、解像度、3種類のペイントスタイル
- UI ローカライズ: 英語、日本語、簡体字中国語、韓国語




