Palf Bokeh
レンズの絞り形状でぼかす、被写界深度つきのぼけエフェクト。
レンズの絞りをそのまま形にする、被写界深度つきのぼけ。
Palf Bokeh は、カメラレンズのような絞り形状のぼけを生成する After Effects 用エフェクトです。ぼかし量をピクセル単位で調整でき、アイリス形状は円・多角形・カスタムレイヤーから選べます。深度マップを渡せば被写界深度を制御でき、ハイライトを強調して大きな玉ボケを作ることもできます。
適用先: エフェクト > Palf > Palf Bokeh
主な特長
- ゼロ付近まで滑らかに繋がる連続的なぼかし半径
- 円 / 多角形 / カスタムアイリス
- 深度マップによるフォーカスとゾーン制御(任意)
- ハイライトブースト
- 8 / 16 / 32 bit 対応。利用可能な環境では Mercury GPU アクセラレーション(Windows: CUDA、OpenCL/macOS: Metal)
- 端の処理とアルファモードによる合成制御
DEMO 版
無料の DEMO も用意しています。製品版と同じ機能を試せますが、すべての出力フレームに赤い×印(透かし)が入ります。エフェクト名は「Palf Bokeh DEMO」で、製品版とは別プラグインとして共存できます。
macOS は 11.0(Big Sur)以降 が必要です。差し替え後も読み込まれない場合は、マニュアルのキャッシュ解除手順を参照してください。
更新履歴
- 手前のぼけが背景へ広がり、手前の被写体は背景に対して輪郭を保つよう、深度マップのフォーカスを再構築
- 深度マップの境界に出ていた輪郭のギザつき、切り抜き状のふち、色のにじみを解消
- アンチエイリアスされた深度境界に出る明るい線を修正(ハイライトブースト使用時に顕著)
- GPU 描画が利用可能な状態でも、GPU ステータスが切断されたように表示されることがある問題を修正
- フォーカスポイントの深度取得を修正し、ゾーンコントロールのフォーカス位置を同期
- 深度マップの輪郭にマスクされず、アイリスが輪郭外へ自然に広がるようフォーカス描画を再構築
- 滑らかな深度勾配とハイライトを維持しつつ、アンチエイリアスされた深度境界の黒いフリンジと点状の境界を低減
- macOS の最低対応を 11.0(Big Sur)に固定(Ventura 等で読み込めない問題を修正)
- Mac で一度弾かれたプラグインのキャッシュ解除手順を README に追記
- After Effects 2023.0 以降での認識に対応
- macOS 隔離属性解除手順を README に追記
- DEMO 版を追加(出力に赤い×印の透かし)
- 公開
- 円 / 多角形 / カスタムアイリスによる絞りぼけ
- ハイライトブーストと深度マップフォーカス(ゾーン制御)
- CPU および GPU パス(CUDA / OpenCL / Metal、利用可能な場合)
- UI ローカライズ: 英語、日本語、簡体字中国語、韓国語




